介護保険事業の指定申請

介護保険事業の指定申請

介護事業を始めるには、設備や人員を確保することに加えて、都道府県または市町村から事業者指定申請を受けることが必要です。

介護事業に長年携わってきた方が開業する場合、その事業に関するノウハウはお持ちであろうと思います。しかし、事業に関する経験は持っていても、指定申請に関する経験は持っていない方がほとんどです。

そこで当事務所では、開業に関するご相談や書類の作成、申請、許可取得までトータルでサポートしております。

まずは相談だけでも構いません。どんなことでも、丁寧・親切にご対応いたします。

こんなことでお困りの際はプロにご相談ください!

  • 介護事業を開業したいけど何をすればいいの?
  • 忙しくて指定申請をする時間がない
  • 指定申請の書類作成だけお願いしたい
  • 役所に行ってみたけど、何がどうダメなのか分からない
  • 指定申請だけでなく、その後の手続きも任せたい など

介護保険事業の種類

居住系サービス

居宅系のサービスには、訪問介護、通所介護(デイサービス)、居住介護支援などのサービスがあります。

居宅系のサービスは、施設系のサービスに比べて、費用を抑えて介護事業に参入することが可能です。

施設系サービス

施設系のサービスには、介護保険施設や介護福祉施設(特別養護老人ホーム)などのサービスがあります。

施設系のサービスに参入しようと考えた場合は、施設を用意する必要があり、多くの資金が必要になります。

開業前に必要なこと

開業前に必要なこと
  • ヘルパーなどの従業員の募集
  • 事務所にする賃貸物件の確保
  • 損害賠償保険への加入
  • 必要な備品の購入
  • 法人の設立
  • 営業場所の選定 など

これらのことに加えて、指定申請の書類を作るのでは、時間や労力がいくらあっても足りません。

また、介護事業は指定申請を受けてからの開始となります。

都道府県によって多少の違いはありますが、指定申請は毎月1日~15日の間に行い、指定を受けるのは翌月の1日です。

申請を月の前半に行わなければなりませんので、これを逃すと、約1ヶ月開業が遅れます。

そのため、開業の準備から申請まで効率よく行わないと、その分開業が遅れ、ビジネスチャンスも逃しかねません。

チャンスを逃すだけでなく、事務所が賃貸の場合は、1ヶ月分の賃料が無駄になることも・・・。

そのようなことを避け、効率よく開業するためにも、当事務所にご相談ください。

開業までのサポートから、開業後の運用アドバイスまで一貫してサポートいたします。